あなたがいたから・・・私は生きてこれたのです。
父と娘の感動実話

表紙もいつものように担当しております。
よろしくお願いいたします

●伊東爾子からのコメント●

表紙は、うつ状態で布団から出られなくなっているところです。
何をかぶっているかイマイチはっきりしないカンジになってますが
布団です。

作品の方は久しぶりの感動ものですね。
いつもとてもひどい人が出てくるのを描いていたりしますが
今回はお母さんがちょっとひどいくらい。
普通の人よりちょっとヒステリック程度…でしょうか。
このくらいなら許せる範囲内でしょう。
このお話を投稿してきた人は、結構本気でお母さんのことが
嫌いみたいでした。

お父さんが病気になって急激に老け
足も細くなって筋力がなくなっていくのに
リハビリを続けるというのは、つらいですね。

もう10年以上マンガを描いているのに
時々マンガの描き方がわからなくなったりします。
一週間ほど休んだりすると、次に描く時に
非常に悩むのです。

エンジンもかからず、調子も上がらず、悩みまくり
描いても失敗ばかり。

結局、休みなく描き続けるのがいいのかなと。
いいのかなと思っても、そんなことできないんですけどもね。